「お願いごと」ってタイトルで
マイミクさんが日記を書いてた。
今の私のお願いごとってなんだろうなぁ。
昔だったら、
バンドが売れますように
結婚して子供が産みたいです
もっとよい仕事につけますように
車がほしいです
って言うなぁ。 もう力一杯祈るなぁ。きっと。
今は、本当に願いごとってないなぁ、と思う。
バンドも結婚も仕事も車も、諦めたわけじゃないんだ。全部、ちゃんと続いていくことなんだけど。願い事ってくくりにはもうないみたい。
物事はなるようにしかならないし、なるようになる。
っていうことを、体感しました。この一年。
だから、焦らず、おごらず、たゆまず、行くしかないんだなぁ、と思うのです。
最近、よく見てるブログの「
祖母ログ」。
おばあちゃんのヒデさんお手製の「おかかでんぷ」がすごく美味しそう!!
ヒデさんはぱぱっと作れる美味しいものをたくさん紹介しています。
いいなぁ、おばあちゃんの作るごはん。
いいなぁ、おばあちゃん。
私のおばあちゃんは、小学校の時に亡くなっているので、おばあちゃんがいるのがうらやましい。
おばあちゃんの作るごはんて、全然上品じゃなかったんだけど、美味しかったなぁ。あたたかい味がしました。
豚汁やみそ汁にバター入れちゃうとか、お雑煮はお餅がトロトロになるまで煮ちゃうとか、卵ごはんとか、バターごはんとか、柔らかいんだけど美味しいお鍋で炊いたごはんとか、たまーーに一緒に食べるカレーヌードルとか。
いろいろ忘れられない。
会えないから、余計なんだろうな。
みなさん、年長の身内は大切にしましょうね。
小田和正の曲はいいですね。心にしみます。
生まれてはじめて買った「バンド」のレコードは、実はオフコースでした。
明治生命のCMで、今よく流れているのが「言葉にできない」。別れの曲なのに、よい部分をピックアップしてて、別れの曲じゃないみたいです。
あなたに会えて 本当によかった
うれしくてうれしくて 言葉にできない
by 小田和正「言葉にできない」これも好きなんですが、
私が好きなのは「たしかなこと」が流れる方のCM。
時を超えて君を愛せるか
本当に君を守れるか
空を見て考えてた
君のために今なにができるか
忘れないでどんなときも
by 小田和正「たしかなこと」小田さんは、交通事故を起こして再起不能と言われた時期がありました。それから、小田さんの人生観は一変したそうです。それまでは、歌うこと、ファンのこと、斜めに見ているところがあったそうですが、事故後は、積極的にファンとふれあうこと、心を伝えることを、意識し始めたそうです。現在、小田さんは、ツアー先でライブ前に現地をあちこち歩いてビデオ撮影をして、それをライブ前に開場で流すそうです。ファンは嬉しいですよね。
「たしかなこと」の中にこんな一節があります。
もう二度とここへは戻れない
でもそれを悲しいとけして思わないで人生は戻れないけど、それを悲しむより、大切にかけがえないと感じて喜んで生きることが大切かもしれません。忘れがちだけど!
左横の「読んでるblog」にも追加しましたが、面白いブログを2つ発見しました。もう、最近のヘビロ(っていうの?)です。(うきゃー)
「祖母ログ」おばあちゃんのことを綴ったブログです。文章を書いているのはおばあちゃんの娘である「ハハ」で、ブログをupしてるのは、お孫さんだそうです。おばあちゃんが微笑ましくて、本当に素敵です。
「偉人ブログ」偉人がブログってます。…ナンセンスで、かなりいいです。コンテンツもキレイだし。バカバカしいけど、真剣に読むと、笑えますゼ。
念願だった、DTP職への就業が決まりました!
いやぁ、嬉しい…
去年、某大手DTP派遣会社に登録に行った時のスキルチェックで、すっかり自信喪失して、「もうDTPは無理かも」と思っていたので、本当に嬉しいです。
あとは、ちゃんと仕事ができるかどうか!!
が心配だ(笑)
仕事開始まで、ちょっと日があるので、しっかり予習・復習をしておきたい。
ひさしぶりだなぁ〜〜〜〜。
やっぱり、音楽でもなんでも、物作りは楽しいと思う。それが、人の役にたつものだったら、もっと嬉しい。
がんばりまする。
サンボマスターを始めて聴いた時、カッコイイ!!と思った。叫ぶように歌うボーカルなのに、歌詞が聴き取れた。すぐにCDをレンタルした。やっぱいい!!と思った。でも、動いている彼らはPVをテレビでみたことがあるだけだった。
先日、NHKの「トップランナー」にサンボマスターがゲストで出たものをみた。
ボーカルギターの山口さんの人生哲学。素晴らしいと思った。
ずっと考え続けても答えが出なくて、こんなつまらないことを疑問に思ってる自分がおかしいんじゃないかと思ってしまうような、考えていると苦しすぎるから、生き続けるために、その問題自体をなかったことにして、考えることを放棄してしまうようなこと。
そういうことを、ちゃんと歌ってる。
「
頑張ってる人は素晴らしい。どんな人のことも、全肯定したい。殺人犯はまともになった方がいいし、溺れてる子供は助かった方がいいはず。」
「他者と繋がること」は、実際に接することだけじゃなくて、
誰かをみて、何かをみて、感じたり思ったりすることだけでも、「関係性が深まること」なのだと言う。
誰かと深く繋がること。
精神科医の大平健先生が著書で語っていた事を思い出した。
「人は“きずな”を欲しがるけど、他者と繋がった時点で束縛が生じる。人は勝手なので“きずな”は欲しいけど“ほだし”はいらないと思う。でも、この2つは同じ漢字を書く。
“ほだし”のない“きずな”はない。」
サンボマスターの「そのぬくもりに用がある」の中の「ぬくもりという名のケモノ道」という歌詞は、このことを歌っているように思えてならない。
ぬくもりは欲しい。でも、ぬくもりを得たら、そのぬくもりをくれる相手との諍いや、束縛、裏切りや嘘もあるかもしれない。ぬくもりがいつか手を離れるのではないかと恐れてみたり、疑ってみたり。相手とだけではなく、自分との戦いも。これはまさにケモノ道。けして楽で幸せなことだけではなく、嬉しいことも悲しいことも二倍、いや、それ以上になるだろう。一人で生きたら、心乱れることもない。自分のペースを乱されることもない。一人の方が楽かもしれない。
でも、人は一人では生きられない。誰かと分かり合いたい、繋がりたい。別々の体で魂である以上、完璧な理解やつながりはない。不安や不満、欠落感は必ずある。でもでも、誰かと繋がりたい。わかりあえる相手が欲しい。
何度傷ついても、求めることをやめない、諦めない。諦めたら心の死だ。死ぬのと同じだ。悲しい思い出や嘘やずるさなんかじゃなくて、ぬくもりとか愛しさとかが欲しい。自分の生命を放射して、存在を証明したい。自分があなたが存在する意義を感じたい。人が目を背けてるけどヒドイことや悲しいこと汚いことは存在してる。それは誰の中にもあるもので、人は善でもあり悪でもある。嘘やずるさは、自分の中にもあるし誰の中にもある。それも本当だけど、世界は平和であった方がいいし、悲しい出来事は少ない方がいい!
そんなことを、サンボマスターは叫んでいる。

花見にきてます。去年より暖かくてポカポカ陽気です。ダラダラしてます。
私が今いるところは待ち合わせスポットらしく、いろんな人が待ち合わせをしていて、人間ウォッチ、楽しい。ぐはは。
みなさん、花粉症、どうです? <どうです風←わかる人には、わかる。)
ここ数年、毎年毎年、私は花粉症に悩まされてきました。病院にも行きました。
「ブタクサ、ありますね」と言われたりしました。鼻水はもちろん、熱も出て、頭は痛いしボーッとするしで、もう毎年散々でした(T-T)
ところが、今年、なんともないんです。なんでしょう?花粉の量って結局、どうなんですかね?
今日、薬局でこんなものを見つけました!
「鼻せんキャップ」「鼻水をストップ!し、花粉をブロックする!!」ん、まぁ、わかるけど…。とどのつまり、鼻の穴に入れる「栓」。パッケージには、「黒い色なので、目立ちません」とか書いてあるけども。
わかると思うよ、入れてんのは。▼
「鼻せんキャップ」詳細はこちら〜